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<title>別府とり天日記</title>
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<description>別府発祥の味 「とり天」を、お昼ご飯にしつこく食べ続けるブログ</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 16:42:09 +0900</pubDate>
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<title>昨日のとり天「新銀座 800円」</title>
<description>仕事で鉄輪へ。お腹が空いて通りかかった路地で「とり天」の看板を発見。店名を確認すると「新博多」そういえば、別府とり天マップに載せたな・・・と思いながら、私は未経験の店。ここで見つけたのも何かの縁・・・ということで、のれんをくぐる。ここの「新博多」、お客のスペースに比べて厨房がやたらと広い。仕出しがメインなのかな？と思いながら、店内のメニューを見る。寿司から始まり、定食、はたまたカレーまでめちゃめちゃメニューが多い。寿司があることから、基本は日本料理なのか？とすると、天つゆ系のさっぱりとり天が味わえるのか・・・と、勝手に想像しながらとり天定食を注文。店内には、印刷されたメニューの他に手書きのメニューがいくつも張ってる。「大分の味が一度に味わえます　大分名物三点セット　とり天・だんご汁・琉球・ライス」ん？、そこでライス？「結構お得。　幕の内　刺身・酢の物・天ぷら・煮物など」結構お得。なのね～。など、各々のメニューに付けられたコメントが面白くて、とり天が登場するまで読みふけってしまう。このノリ、なんだかヴィレッジバンガードみたい。。。にんまりしながらメニューを眺めていると、とり天登場。茶色系。和系の割に意外と衣の色が濃いのね・・・。一口食べると、「ふんわり・ふわ」な食感。ニンニク感や生姜感強め。コショウ感も強くて辛いぐらい・・・だけど、次のとり天を食べたらそうでもなかったから、調理上の問題か？(笑)でも、この肉と衣のふんわり感のコラボレーションが最高。結構、居酒屋わたるを彷彿させる、ステキな衣だ。ということは、結構、本家系のとり天だ。ここのマスターは、東洋軒で修行をされたのだろうか？それとも、東洋軒出身の調理人に伝授されたのか？正直、鉄輪の路地の和食の食堂でこれだけのとり天を食べられるとは思わず、予想外においしくめちゃくちゃ幸せ～☆鉄輪でとり天を食べたくなったら、まずは「新博多」です。おすすめ。そうそう、大きな味噌汁の器もサプライズで、こちらも幸せでしたよん。</description>
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<category>鉄輪(かんなわ)温泉周辺</category>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 17:12:24 +0900</pubDate>

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<title>一昨日のとり天「うまや信濃町店(コースのため値段分からず)」</title>
<description>とある別府のメーリングリストのオフ会を東京でする・・・というメールが流れた。ほほう、東京組はいつも元気やね～なんてスルーしようとしたら・・・。「とり天も食べられます」との記載に反応。ついつい、行くハメになってしまった(笑)会場は信濃町の駅前の「うまや信濃町店」うまやはJR九州がやっている居酒屋チェーン。そこがとり天を出すっていうのだから、期待大だ。ちょっと早く着いたので、信濃町のまわりをてくてく歩いてみる。本屋に入る。何か変。創価学会系の本山積み。聖書のコーナーがやたらとでかくて、そこも学会系の本ばかり。ちょっと場違いな感じがしたので、外に出て歩いてみると、学会の旗と思われる旗を掲げた店もちらほら。で、よーく見ると、そこら中のほとんどの店の看板に、さっきの旗の３色がアクセントに塗られてる。ひぃ。場違いな自分に冷や汗。逃げるように駅に戻る。全部トリニータブルーならぜんぜんOKなんだけどね(笑)スワローズやジャイアンツのレプリカを来た人たちと一緒に横断歩道橋を渡り、渡った先が「うまや信濃町店」だ。と言っても、東京はほとんどわからんので、auのEZナビウォークにお世話になりながら到着。雰囲気のある階段を上がり、割烹のような佇まいの「うまや」に到着。さすがJR九州。上品でしっとり系の内装。通された個室も、なかなかにお洒落。なんかうれしい。さすが東京だ。とり天登場まで、上品でおいしい九州の産品が次々と出てくる。で、真打ち「とり天」登場。薄い黄色系のとり天が３つ。カラシは付いていないが、大根下ろしと生姜が添えられている。つけダレも、通常の天ぷら系。カボスが一緒に添えられているのが、大分っぽい。タレを付けずに口に入れてみる。下味はほとんど感じない。衣は厚みがあり、さくじゅわ系。一緒に出てきたのは、豆と椎茸の天ぷら。・・・ん？　なんか変。さすがに別府にいるとこんなアンバランスな出し方しないよなぁ～。とり天って書いてるから、そのまま鶏を天ぷらにしただろっ！これをおかしいと気付かないJR九州、最高。ちょっと、恥ずかしいぞ。JR九州。初めての東京でのとり天は、突っ込みどころ満載なとり天でした。誰か、うまやに行ったら教えてあげて。</description>
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<category>東京</category>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 09:01:42 +0900</pubDate>

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<title>今日のとり天「タタミゼ 1300円」</title>
<description>職場のランチ会がタタミゼになった。それも偶数日。そう、偶数日のタタミゼのランチはと天があるのだ。男一人でタタミゼというのはできれば避けたいシチュエーション。前日からタタミゼとり天デビューで夜も寝られないくらい(ウソ)、幸せなとり天Bメンなのであった。で、当日。我々のグループ5人は全員「とり天」。私が指示したわけでもないのに、プチとり天Bメン状態。さすがは別府人だ(笑)まずは、プレートが出て・・・。メインディッシュのとり天登場。コップから覗くとり天の姿は、ムーミンの「にょろにょろ」みたい(笑)一緒につけダレが出てくるんだけど、これが３種類もあって面白い。ゆずごしょうポン酢醤油ごまだれなんだか、焼き肉屋を彷彿させたりもするけど(爆)早速、食べてみる。さくふわ系下味薄め衣も厚めかな。ゆずごしょうが新鮮な感じ～。洋だね～。この解釈もおもしろい。偶数日だけしか食べられないというのが残念だけど、別府では少ない路地裏のお洒落な空間だし、女性同士やカップル同士で出かけるといいかもですね。</description>
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<category>別府駅周辺</category>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 17:15:09 +0900</pubDate>

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<title>今日のとり天「ホテル白菊菊乃間　とり天御膳 880円」</title>
<description>昼前、打ち合わせ場所からの帰り、別府公園を自転車で走った。深い緑、そして青い空。自転車を飛ばしていると、さわやかな林の空気と、濃い緑の香りが鼻に飛び込んでくる。こんなに暑いとほとんど人も歩いていないので、飛ばし放題(笑)気持ちいい～。自転車はホテル白菊の前へ。あ、そういえば白菊にもとり天ランチがあるって言ってたな。自転車を白菊の玄関に止めて、フロントの前を横切り、「甘味処 菊の間」へ。ホテルの中庭にある、文化財になりそうな木造の離れ。目の前の池には鯉が泳ぎ、日本庭園の奥には滝が流れる。うーん、いつ来てもステキだ。12時前だというのに、結構お客様が多い。ほとんど女性。それも、僕よりもだいぶ年上のマダムたち。うーん、オトコ１人だと浮いてるな(笑)10種類くらいある定食の中から「とり天御前」を選ぶ。黄色系。小さめでふんわり上品。下味しっかりかぼす付き酢醤油カラシ付き優しい味なので、和風やなと最初は思っていたんだけど・・・違う違う、これは東洋軒系の中華なとり天。ふんわり口当たりが良いから、間違うところだった(汗)玉ねぎと豆腐の味噌汁旨いわ～♪他にも、茶碗蒸しに、茶そばに、ご飯に・・・めちゃくちゃ量、多いです。このボリュームで、この雰囲気で880円は、めちゃくちゃお得なのでは・・・特に県外からのお客様をお連れすると喜ばれそうです。これでお風呂がタダだったら最高なんだけど・・・事前に温泉本をゲットして無料券を使って入るべしです(笑)う～、苦しい。お腹がはち切れそう。。。</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e64011.html</link>
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<category>別府駅周辺</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 21:22:14 +0900</pubDate>

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<title>昨日のとり天「やっこ凧 とり天 単品 700円」</title>
<description>こいのぼり前の炭火焼屋さん20時30分すぎに来たんやけど、繁盛してる～♪でも注文取りに来るの遅い～。付出し来ねぇ～(笑)酔っぱらうぅ～。ま、別府の店が儲かっちょんけんいっか。待つこと10分以上、ようやく付出し登場。空きっ腹にビールを入れたら、酔いが回る。。。付出しは温泉玉子。珍しいよね～。でもうまし。とり天まだかなぁ～。下味しっかり茶色系少し小さめかりさくレモン、カラシ マヨネーズ付き 珍しい！カラシマヨネーズなとり天、ビールには合うね とり天の味は引っ込んじゃうけど冷えて来るとサクサクかん倍増～♪野菜もしゃきしゃきでもさ、とり天で30分以上待たされるのは、減点対象やな(汗)</description>
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<category>[夜のみ]別府駅周辺</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 13:09:47 +0900</pubDate>

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<title>一昨日のとり天「戎(えびす) 単品650円」</title>
<description>天狗で有名な、やよい商店街にある戎(えびす)へ。ここのママ、じゅりさんは、やよい天狗みこしでいつもご一緒させていただく。いつもニコニコ、ちゃきちゃきとした、ステキな方だ。久しぶりに寄ると、常連さんと県外のお客さんがカウンターで盛り上がっていた。少しずつ相づちを入れながら、話に加えさせていただく。こうして、誰が行っても楽しく食べられる店はいいやね～。ビールととり天を注文。下味しっかり白系かぼす カラシ付きさくじゅわな食感商店街の中のホッとするスポットですね。魚も結構いけるので、旅行者もおすすめですよん。"&gt;</description>
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<category>[夜のみ]別府駅周辺</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 13:00:38 +0900</pubDate>

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<title>今日のとり天「大鳴門 とり天セット 780円」</title>
<description>某役所のA女史強烈プッシュのおすすめのとり天、やまなみ沿いのうどん屋「大鳴門」へ。暑い中、自転車を漕いで。うどん屋さんなので、とり天定食はなく、うどんととり天、それにご飯が一緒になった「とり天セット」を注文。席数は７テーブルほど、でも混む時間帯もあるらしく、そこいら中の台という台がテーブルとして活用できるように椅子が並べられていた。うどんは細麺、ふんわり系。讃岐の製麺所のような、エッジの立った感じはないが、艶やかに舌の上を滑っていく麺はなかなかに好印象だ。良い小麦を使っているように感じた。もう少しむちむち感があれば、個人的にはもっとうれしい。で、とり天。白系で心持ち小さめ。小皿に酢醤油とカラシが付いている。さくっもちっおお、このとり天のもちもち感はすごいぞ。さくっとしているのに、その奥にもちもち感が潜んでいる。この感覚は非常に新鮮。これは病みつきになる食感だ。で、ごはんと漬け物もうまい。うどんの汁まで完食！幸せだけど苦しい(笑)私のように、うどんもとり天も好きな人にはおすすめの店です。昼から、がっつり派にもおすすめ。</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e62551.html</link>
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<category>観光港・石垣周辺</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 17:48:03 +0900</pubDate>

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<title>何日か前のとり天(笑)「上海 単品600円」</title>
<description>7/5にコミュニティセンターでToshizoプロデュース「風呂本１組」のステージを見た。あまり期待してなかったんだけど(ごめん)、非常におもしろかった。同時に、これだけのステージをやっても、１人2000円しかもらえんのやなぁ～。大変やなぁ～、儲からんなぁ～、と思ったのも事実。いいステージをありがとうございました。帰りに、一緒にステージを見たつっちさんオススメの上海へ。鶴見病院下にある、こぢんまりとした中華専門店。とり天とビールで乾杯。皮はやわらか、ふんわり。でも、下味しっかり系。衣が柔らかいのが印象的の白色中華系とり天。うまい、ついついお代わりしちゃいました。キャベツのサクサクも最高。いや～これだけ丁寧に料理出されるとうれしいね♪上海、おすすめです。</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e62483.html</link>
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<category>観光港・石垣周辺</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 12:01:04 +0900</pubDate>

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<title>昨日のとり天「お好み居酒屋より道 とり天単品 450円」</title>
<description>前日の引き続き、夜シリーズ第２弾。別府の居酒屋ならどこに行ってもとり天がありそうで、どこに行くか迷っちゃうけど、yonyonさんの500円ランチのブログに掲載の「お好み居酒屋より道」に行ってみた。居酒屋にしてはちょっと遅い時間に行ったので、先客はおじさんひとり。カウンターの中には人の良さそうなおばちゃんがひとり。「魚は何がおすすめですか？」「うーん」と悩むおばちゃん・・・・・・。でも、ここ魚料理うまかったような。そこまで悩む必要はなさそうな・・・ホントにないんかな？(汗)「イワシなら刺身に出来るで」「じゃ、それと、とり天を！」付け出しに出てきたのは、蕗(ふき)。ぴりっと辛くて、ビールにめちゃくちゃ合う。これだけで、かなり満足。続いてイワシ登場。いや～、脂が乗って最高。「おばちゃん、イワシ、最高やわ」「脂が乗ってておいしいやろ。最近は魚の輸送方法が良くなったけんなんかわからんけど、うちみたいな店でも刺身にできるようなイワシが手に入るようになってきたんよ。この２年くらいかなぁ」とおばちゃん。イワシの上に生姜をちょんと乗せて、カトレア醤油(※)にひたして、口の中に放り込む。生姜とイワシのハーモニーがもうたまらん。ビールが進む、進む(笑)とり天が来てないのに、ビールを１本空けてしまった(汗)※カトレア醤油・・・別府のフジヨシ醤油が製造する地醤油。濃い口で甘みが強い。別府の料亭や旅館はほとんどフジヨシ醤油を使っているという噂。ちなみに安売り出来ないように、スーパーなどには卸していない。欲しい時は光町のお店に行く、もしくは別府大分市内なら電話注文して配達してもらう手もある。もちろん我が家にも常備してます(笑)とり天登場。「うちのは下味を付けちょんけど、物足りんようやったら、醤油とかポン酢とかかけて食べてな」とおばちゃん。黄色系さくじゅわ～下味はうすめ。肉からあふれ出す肉汁がいいね。薄味なのでビールにはちょっと物足りない感じ。ポン酢に付けて食べようかと、カウンターの上を探すもポン酢ないじゃん(笑)おばちゃんに言えばいいんやろうけど、小皿にカトレア醤油を入れて、それに付けて食べてみた。カトレア＋とり天これが、いけるのだ。たまらん！うーん、新発見。一味をかけてもいいかもしれない。帰り際、小学生くらいの子供連れのお母さんが来た。遅い夕食かな？近所の方らしく、カウンターのおばちゃんとも顔見知りらしい。先客だったおじさんも、角瓶の水割りと魚の煮付けでテレビを見よん。さっき、水割用の水のお代わりをしよったけん、もう何杯目かな？なんだか、ほのぼの。下町の時間の流れに、ちょっぴり寄り添ってきました。いいよね～、下町の居酒屋。</description>
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<category>[夜のみ]別府駅周辺</category>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 10:38:37 +0900</pubDate>

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<title>昨日のとり天「くいしんぼう」 単品450円</title>
<description>だんだんと職場近くの昼間のとり天を食べ尽くしてきたので、昨日は趣向を変えて会社帰りに夜の店へ。食の師匠と共に、北浜通り、A級劇場の海側にある「くいしんぼう」へ。とり天の名店「居酒屋わたる」のすぐ近く。下町っぽいカウンターと小上がりのこぢんまりした店。元気なおばちゃん２人がカウンターで切り盛りする。とり天は単品で450円。夜の店としては安い。下味さっぱりあっさり黄色系のとり天付けダレは、甘い天ぷらタレ。さくじゅわな食感で、鳥肉がぷりぷりしていてうまいこの和風な天ぷら的とり天の解釈もいいなって思った。一緒に頼んだ、らっきょが、めちゃ美味だった。やっぱり夏はらっきょだね～。頂き物だから、いつまであるか分からないって言ってたけど、気になる方は早めに行って注文してくださいな。ここの「くいしんぼう」はどの料理も安い！すばらしい！出張時の夕御飯にも重宝しそう。女将さんも気さくだし。おすすめです。</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e61303.html</link>
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<category>[夜のみ]別府駅周辺</category>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 17:39:26 +0900</pubDate>

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<title>今日のとり天「ぐみの木 800円」</title>
<description>竹瓦温泉近くの喫茶店。以前はよく出前を食べてたんたけど、店に来るのは初めて。店の前にとり天の旗が出てるので気になってたんだけど、なかなか来られずに今回初チャレンジ。おいちゃんとおばちゃん、おねえさんの下町の良い雰囲気の店。喫茶店というより料理店って感じやけど(笑)とり天を注文すると調味料セットが・・・。そっか、ここは喫茶店だからいつもはテーブルに調味料は置いてないわけね。このポン酢とカラシで召し上がってくださいね。って、カラシが登場。マヨネーズの入れ物みたいにデカイ。おおお、素直に驚いてしまった。黄色系さくじゅわ下味しっかりニンニクの香りが食欲を誘うこういうとり天はポン酢付けると旨味が増すんだよね。味噌汁はあわせ味噌。とうふ ワカメ付き。ホッとする家庭の味やわ～♪そんでもって目玉焼きがうれしい。人情味あふれる、下町のとり天でした。</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e60204.html</link>
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<category>別府駅周辺</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 13:28:02 +0900</pubDate>

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<title>今日のとり天「清華園きしろ ハッピーランチ650円」</title>
<description>トキハ別府店横にある中華屋さん。とり天メニューがあることは知っていたのだが、ランチメニューに登場することが少なく、後回しになっていた。今日通りかかると、ハッピーランチにとり天を発見！思わず飛び込む。店内は満席。金曜の昼前なのにすごい人気。これは楽しみだ。ホールは人の良さそうなおばちゃんひとりで切り盛り。忙しそう～♪席は５卓。２階にも席があるはずだが、ランチでは使っていないようだ。さすがに別府の有名店なので何度か来ているのだけど、とり天ははじめて。わくわくしながら、待つ。茶色系衣かっちり系下味しっかりほっこりひとくちサイズ酢醤油カラシ付きそのまま食べると唐揚げ系。が、カラシ酢醤油に付けるとイメージ激変。一口サイズのとり天にめちゃめちゃ良く絡む。うまい。冷えてくるとパリパリ感がましてまた美味い。これは病み付きになるよ～☆幅菜の小皿たちもレベル高いし、玉子スープもやさしくて良い感じ。そしてデザートの杏仁豆腐。コーヒーやアイスも選べるんだけど、やっぱり仕上げは杏仁豆腐でしょう。杏仁豆腐は香りの強くない、後口のやさしい、ほっとする味。杏仁ホッとする。満足満足。夜は17～19時までナイトランチなら毎日950円でとり天いけます。もしくは1250円のＢ定食でもとり天を選べます。でも、ハッピーランチで食べるのが満足度激高です。おすすめ。がんばって、とり天が出るまでランチに通ってください☆</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e59638.html</link>
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<category>別府駅周辺</category>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 14:13:46 +0900</pubDate>

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<title>今日のとり天「まるみや　とり天弁当　280円」</title>
<description>最近、ランチタイムに外に出る時間がなくって、とり天を食べる暇がない。くやしい。とり天を体が求めるので、手軽にトキハ別府店の地下、お総菜コーナー「まるみや」の「とり天弁当」を買ってきた。まるみやには、280円お弁当シリーズという、私のようなお財布が薄い人間には大変に重宝するお弁当があるのだが、本日はそのシリーズから「とり天弁当」。とり天弁当280円というのは、多分世界最安値だと思われる。まぁ、価格が価格なので、期待せずに弁当を開ける。茶色系、衣しっとり、薄目。レモン、ポン酢付き下味はしっかりで、肉も歯ごたえがある方だ。意外にも肉は結構美味しい。・・・ってか、唐揚げのようにも思うけど、ま、それはそれで(笑)ふんわりやさしい母の味？ポン酢とのからみはなかなか。ここまで下味が強くないと、ポン酢には負けるのか・・・。タレととり天のコンビネーションは、なかなかいけてる。そしてそして、ごはんが意外にももっちりしていておいしい・・・。スパゲティ、懐かしい味。昔、遠足のお弁当に良く入っていた味だ・・・昭和の味覚だな。この原材料高騰時にこの値段でがんばっていただけるのは、感謝。別府駅周辺で働く貧乏人の強い見方です。今後とも、この値段でがんばって頂けると嬉しいです。トキハ別府店地下には、激安うまうまカレー屋「かあちゃんのカレー。」もあるし、隠れた激安グルメスポットになりつつあります。ふらっと巡ると、いろいろ発見がありますよ。実は、別府の旬な場所のひとつです。</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e54940.html</link>
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<category>テイクアウト</category>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 13:02:10 +0900</pubDate>

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<title>とり天つまみ食いツアー終了！</title>
<description>先日告知した、別府オンパク「とり天つまみ食いツアー」は、本日、無事終了しました。平日昼間にも関わらず、９名ものお客様に参加いただきました。ありがとうございました。コースは集合　別府駅 12:50別府駅→東洋軒→はらぐち(テイクアウト)→海浜砂湯(はらぐちのとり天つまみ食い)→道々の輩→スエヒロ屋精肉店(買い食い)→にしもと→(ぷち路地裏散策)→グリル三ツ葉(マスターの話のみ)→第一東洋軒跡(見学)→ホテル望海(プチとり天定食＋温泉)解散　ホテル望海16:30ホテル望海にて終了後、ご希望の方は弱アルカリ性温泉のつるつる美人湯を堪能。参加されたお客様にも喜んでいただき、とり天Bメン一同、ほっとしてます。あーでもない、こうでもないと、店名リストを眺めながら悩んだ甲斐がありました(笑)おいしいのに、今回選んだ店からは外れた店からも多数あったのですが、今回は全体のバランスからこのコースに。また、本日のコースは大分放送のニュースラインの取材(かぼすではなく！)があり、早速、夕方のニュースでご紹介いただきました。大分放送さんのアポの取り方が下手で、前夜、関係者が振り回されたというのは、ココだけの内緒(笑)　私までどんな絵が欲しいか連絡くれれば、もっと協力できたのに・・・と思いますです。でもでも、みなさんと一緒に楽しくとり天めぐりができました。準備はめちゃくちゃ大変でしたけど・・・またやりたいですね。</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e51033.html</link>
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<category>おしらせ</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 21:19:52 +0900</pubDate>

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<title>今日のとり天「春蔵 春のとり天ランチ 980円」</title>
<description>国道10号線から一本山側の２車線の通りにある『鳥や春蔵』近所の味蔵と間違いそうなネーミングだけど(笑)・・・何となくコンセプトも近いんだけど、別の店です。ここも鳥専門店ということで、どんなとり天に遭遇できるか楽しみ。ランチのとり天ランチは980円。ちなみに夜のとり天セットは1480円。黄色系で大きくざっくり感あふれる、存在感のあるとり天。衣は厚い。タレ付きで、つけダレはすっぱめ系の醤油。カラシ付き。食感はまさにザクザクジューシー。若木屋の唐揚げ思い出すかも付け合わせの野菜はキャベツ。シャキッとしてていい感じ控え目なドレッシングもいい。小皿はひじきと温泉卵。温泉卵は味が薄かった。もしかして、醤油をかけて食べれば良かったのか？？？スープは、てっきりみそ汁が出てくるのかと思ったらワカメスープ。意外な感じ。さらりとしてるので、これはこれでいいと思う。そして、ご飯。キラキラしてうまいここのとり天、とり天は衣厚め系の特徴で、冷えると油っぽくなる。が、これをすっぱめの付けダレに付けると、なんともうまい。そしてこれとご飯のコンビネーションがまた最高。間違いなくメタボる。危険。冷えた時のことまで考えて、付けダレのバランスを取る。流石やね。アツアツの「若木屋唐揚げ風」とり天(ややこしい^^;)を楽しむのもよし、少し冷えて付けダレとご飯のコンビネーションに酔うのもまた良し。１４時までコーヒーセルフで飲み放題なのもとり天巡りにはありがたい。煮詰まり気味だけど(笑)</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e47471.html</link>
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<category>観光港・石垣周辺</category>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 13:36:11 +0900</pubDate>

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<title>別府オンパクで「とり天つまみ食いツアー」開催</title>
<description>私も含め、日々別府のとり天を探求している『とり天Bメン』ですが、とり天食べ歩きのこの苦しみを　魅力を他のみなさんに感じてもらいたいと、とり天食べ歩きツアーをオンパクのプログラムのひとつとして企画しました。昼コース、夜コースとも１回限りのツアーです。各コースとも５件程度のとり天をつまみ食いします。ただいま、各店舗と交渉中。とり天Bメンが「ここはおいしい！ここは面白い！」と選んだ店です。お時間の都合が付けば、ご参加下さい。・・・と言いつつも、夜コースはあっという間にいっぱいになっちゃいました。昼コースは引き続き募集中です。「とり天Bメン」とめぐる、別府とり天つまみぐいツアー昼編5/21（水）13：00～16：00頃料金3000円(食費＋交通費込)※お飲み物は各自でお支払い下さい■スケジュール12：50 別府駅集合→別府市内のとり天つまみ食いツアー(クルマ移動：5軒程度)→16：30頃 別府市北浜ホテル望海解散お申し込みオンパク事務局　0977-22-0401http://www.onpaku.jpちなみに昼編のトリは、ホテル望海。この日だけのオリジナルとり天定食で満腹に追い打ちをかけた後は、北浜界隈の温泉の特徴である、弱アルカリ性のつるつる美人湯で、ゆったり楽しんでいただくコースとなっています。さ、企画詰めてしまわないと・・・笑</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e46723.html</link>
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<category>おしらせ</category>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 17:38:07 +0900</pubDate>

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<title>今日のとり天「お食事処銀座　800円」</title>
<description>ソルパセオ銀座に最近気になる看板がある。『別府名物 絶品 カリッとパリッと とり天定食』これは、明らかに僕に向かって書かれてるに違いない！←めちゃめちゃ勘違いと、早速行ってきた。ソルパセオ銀座に突然現れるスナック風の店。「お食事処 銀座」という看板。お食事処なのに、外から中が見えない。なかなかに入りずらいぞ(笑)カウンター８席に６人かけテーブル２つ。おばさま１人で切り盛りしているみたい。液晶テレビからは、中国のオリンピックの話題が流れている。迷わずとり天定食を注文。小さめ茶色系、ぱりじゅわな食感。ジューシーさがいい感じ。つけダレあり、カラシなし。下味はしっかり系。こしょうが香る。つけダレを付けなくても美味しい。ここの特徴は付けダレ。かなり甘酸っぱい。この甘酸っぱさが、とり天の味をぐっと変える。どちらかと言えば、チキン南蛮系の味になる。そういう意味では、観光港前のとんかつ亭を思い起こされる。とり天自身はだいぶ違うけど。みそ汁は合わせ。「筍、大丈夫ですか？」と出してくれた、筍(たけのこ)と蕗(ふき)の小皿がなかなかに美味しかった。春の味覚だね。こういう季節の香りをちょっとお裾分けしてくれる食事処って、うれしい。ちょっと新しい系のとり天と、季節の味。１人でふらっと立ち寄るにはおすすめです。</description>
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<category>別府駅周辺</category>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 14:34:59 +0900</pubDate>

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<title>今日のとり天 「明石 800円」</title>
<description>流れ川通り入り口にある明石。店の外の看板に書かれた今日のランチ650円は刺身盛り合わせアメタ唐揚げサンマ塩焼きカツカレーうーん、刺身食いたい(笑)でもあえてとり天を頼む。「昼のランチに比べて時間かかりますけどいいですか？」はい、待ちます。あ～あ、アメタの唐揚げもうまそうだったな・・・と未練たらたらな自分(笑)でも、食べなきゃね。とり天。店の女性がさっとスポーツ新聞を持ってきてくれた。この辺の気の利く感じは気持ちいい。そのうちに、油で揚げる音がカウンターの中から聞こえ始め、スポーツ新聞を半分くらい読んだ頃、「お待たせしました～」のかけ声と共に、意外に早く「とり天」登場。茶色系小さめカラシ付き ダレつき下味しっかり酢醤油サクサク サクサク肉が小さいので肉のうまみ感がにじみ出る感じは少な目だが、最後までサクサクはさすが。サクサク追求系とり天。なんとなく、吉村鶏肉店のズリの唐揚げを彷彿させる。このとり天だと、冷えてもうまいはずビールに合いそう。でもね、個人的には付け出しの方が印象的だったのよ。この日は筍三昧。煮物のタケノコ、みそ汁も筍。ふと季節感のあるランチを食べたくなったら、この「明石」はおすすめです。</description>
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<category>別府駅周辺</category>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 14:16:44 +0900</pubDate>

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<title>今日のとり天「雅鳳(がほう)　ザ チイ ピェン 1050円」</title>
<description>某旅館の若女将に「どこか、とり天の美味しい店知りません？」って聞いたら、丁寧に教えてくださったのがこの店。そのホテルにも出前で届けてくれるそうで、「北浜旅館街になくてはならない店」なんだそうだ。それは行かなければ。新銀座通り、駅前通りからデイリーストアの角を曲がって100mくらい。下町の中華屋さん。カウンター４席、テーブル2卓の小さな店。店の前の配達用のカブが、下町感を醸し出す。だいぶくたびれた店内だけど、隅から隅まで掃除きっちり。油を使う中華料理店でここまで掃除が行き届いてる店、初めて来たかも。カウンターには、人の良さそうな寡黙なおじさんが１人。ザ チイ ピェン(とり天)(ごめん、漢字覚えきらなかった・・・汗)を注文。単品900円、ご飯150円。小さめ黄色系、衣は薄目だ。厚めに衣が付いているところは、かりっと香ばしい感じ。下味はしっかりで、こしょう効き気味。口に入れると「さくじゅわ」つけダレで、カラシは付いていない。中華っぽいシンプルな酢醤油のつけダレが、素直なとり天の味にマッチしていると思う。と、マスターが「お茶替わりに」って、中華スープ持ってきてくれた。この心遣いがうれしい。一瞬でマスターのファンになってしまった単純な私。。。笑(ごめん、すでに食べモードに入っていたので写真はなし)スープもさっぱりとしてうまい。ネギの香りがたまらんね♪とり天もスープも、素材の良さ感が伝わってくる心地の良い、ホッとする味。ご飯の横に付いてきた高菜の漬け物も美味。ここのとり天は、とり天の名店の一つである「居酒屋わたる」に近い味だと思う。わたるは夜だけの営業なので、昼に「わたる」のとり天を食べたくなったら、雅鳳(がほう)に来ようと思う。派手な分かりやすい味ではないけど、しみじみ旨さと満足感が盛り上がる名店。下町の宝だね～。おすすめです。ちなみにここはテイクアウトが出来るので、持ち寄りのホームパーティーがあったら買っていこうと思いました。吉村鶏肉店の唐揚げと、ここ雅鳳のとり天をセットで持ち込むなんて、なんて贅沢。。。じゅる金曜日定休日なのでお忘れなく。</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e41026.html</link>
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<category>別府駅周辺</category>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 13:52:32 +0900</pubDate>

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<title>今日のとり天 「ベリーベリー 500円」</title>
<description>年度末、ばたばたしていて「とり天」を食べる暇がない。実は、食べてるんだけど、レポート出来てない店もあったり。年度末なんてキライだぁ～。でも仕事下さい＞ALL(涙目)気を取り直しまして・・・。今日はじゃんぐるブロガーのyonyonさんに連れられて、流川のベリーベリーへ。スイーツの名店「ドラゴン」の横の赤いお店。そういえば、ベリーベリーの前にあった店がビーコン横に移転するまでも、スイーツの店でしたね。店の前の看板に「今日のおすすめ『とり天』」って書いてある。素晴らしい。みんな店の前に「とり天」っち書こうよ。こんな感じで。yonyonさんと、ここの店のオーナーはお知り合いらしい。僕は機会に恵まれず初めてのベリーベリー。餃子の専門店である・・・外から見ても全然そんな風に見えないけど。真ん中にカウンター。スイーツ店の頃のままなんだそうな。客同士の距離が近く、なんか屋台みたい。夜は客同士が仲良くなりそう。茶色系、大きめ。衣も厚い。タレ付き。カラシは付いていない。口にほおばると、「かりっ」と美味しい歯ごたえ。下味調濃厚。醤油ニンニク。つゆなしで食べると、カリッと揚がった唐揚げ。お店の方に聞くと、下味は唐揚げと同じものを使っているとのこと。その唐揚げ的とり天が、つけダレにつけると劇的に変わるのだ。つけダレは天ぷら的な、上品な甘め。よくあるポン酢ではない。ビールのアテにちょうど良いようなとり天のうまさがこのつけダレによって、ぐっと上品に引き立つ。本流ではないと思うけど、これはこれで新ジャンルのとり天ではないかと思う。個人的には、おいしいと思った。・・・これに、生姜と大葉と大根下ろしがあれば最高。って、そこまで行くと「とり天」ではないかもね～(笑)小皿も３点付いて、これで500円は満足度高しです。箸が割り箸じゃないのも好印象～♪お店の方によると、メニューに載っていない日でも「とり天」は出来るとのこと。ってか、ちゃんとメニューに載せてくださいよ。「うちのはとり天っぽくないですから～」って謙遜せずに。「ベリーベリー的とり天」ってメニュー名でいいんじゃないですか？</description>
<link>http://toriten.junglekouen.com/e39566.html</link>
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<category>別府駅周辺</category>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 16:33:09 +0900</pubDate>

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