別府発祥の味 「とり天」を、お昼ご飯にしつこく食べ続けるブログ

2008年07月09日

今日のとり天「大鳴門 とり天セット 780円」

某役所のA女史強烈プッシュのおすすめのとり天、やまなみ沿いのうどん屋「大鳴門」へ。
暑い中、自転車を漕いで。

うどん屋さんなので、とり天定食はなく、うどんととり天、それにご飯が一緒になった「とり天セット」を注文。
席数は7テーブルほど、でも混む時間帯もあるらしく、そこいら中の台という台がテーブルとして活用できるように椅子が並べられていた。

うどんは細麺、ふんわり系。
讃岐の製麺所のような、エッジの立った感じはないが、艶やかに舌の上を滑っていく麺はなかなかに好印象だ。良い小麦を使っているように感じた。もう少しむちむち感があれば、個人的にはもっとうれしい。

で、とり天。
白系で心持ち小さめ。
小皿に酢醤油とカラシが付いている。

さくっもちっ

おお、このとり天のもちもち感はすごいぞ。
さくっとしているのに、その奥にもちもち感が潜んでいる。この感覚は非常に新鮮。
これは病みつきになる食感だ。

で、ごはんと漬け物もうまい。
うどんの汁まで完食!
幸せだけど苦しい(笑)

私のように、うどんもとり天も好きな人にはおすすめの店です。
昼から、がっつり派にもおすすめ。

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