2008年04月27日
別府オンパクで「とり天つまみ食いツアー」開催
私も含め、日々別府のとり天を探求している『とり天Bメン』ですが、とり天食べ歩きの昼コース、夜コースとも1回限りのツアーです。
各コースとも5件程度のとり天をつまみ食いします。
ただいま、各店舗と交渉中。
とり天Bメンが「ここはおいしい!ここは面白い!」と選んだ店です。
お時間の都合が付けば、ご参加下さい。
・・・と言いつつも、夜コースはあっという間にいっぱいになっちゃいました。
昼コースは引き続き募集中です。
「とり天Bメン」とめぐる、別府とり天つまみぐいツアー昼編
5/21(水)13:00~16:00頃
料金3000円(食費+交通費込)※お飲み物は各自でお支払い下さい
■スケジュール
12:50 別府駅集合→別府市内のとり天つまみ食いツアー(クルマ移動:5軒程度)→16:30頃 別府市北浜ホテル望海解散
お申し込み
オンパク事務局 0977-22-0401
http://www.onpaku.jp
ちなみに昼編のトリは、ホテル望海。
この日だけのオリジナルとり天定食で満腹に追い打ちをかけた後は、北浜界隈の温泉の特徴である、弱アルカリ性のつるつる美人湯で、ゆったり楽しんでいただくコースとなっています。
さ、企画詰めてしまわないと・・・笑
2008年04月24日
今日のとり天「お食事処銀座 800円」
ソルパセオ銀座に最近気になる看板がある。『別府名物 絶品 カリッとパリッと とり天定食』
これは、明らかに僕に向かって書かれてるに違いない!←めちゃめちゃ勘違い
と、早速行ってきた。
ソルパセオ銀座に突然現れるスナック風の店。「お食事処 銀座」という看板。
お食事処なのに、外から中が見えない。
なかなかに入りずらいぞ(笑)
カウンター8席に6人かけテーブル2つ。
おばさま1人で切り盛りしているみたい。
液晶テレビからは、中国のオリンピックの話題が流れている。
迷わずとり天定食を注文。
小さめ茶色系、ぱりじゅわな食感。ジューシーさがいい感じ。
つけダレあり、カラシなし。
下味はしっかり系。こしょうが香る。
つけダレを付けなくても美味しい。
ここの特徴は付けダレ。
かなり甘酸っぱい。
この甘酸っぱさが、とり天の味をぐっと変える。
どちらかと言えば、チキン南蛮系の味になる。
そういう意味では、観光港前のとんかつ亭を思い起こされる。とり天自身はだいぶ違うけど。
みそ汁は合わせ。「筍、大丈夫ですか?」
と出してくれた、筍(たけのこ)と蕗(ふき)の小皿がなかなかに美味しかった。
春の味覚だね。こういう季節の香りをちょっとお裾分けしてくれる食事処って、うれしい。
ちょっと新しい系のとり天と、季節の味。
1人でふらっと立ち寄るにはおすすめです。
2008年04月14日
今日のとり天 「明石 800円」
流れ川通り入り口にある明石。店の外の看板に書かれた今日のランチ650円は
刺身盛り合わせ
アメタ唐揚げ
サンマ塩焼き
カツカレー
うーん、刺身食いたい(笑)
でもあえてとり天を頼む。
「昼のランチに比べて時間かかりますけどいいですか?」
はい、待ちます。
あ~あ、アメタの唐揚げもうまそうだったな・・・と未練たらたらな自分(笑)
でも、食べなきゃね。とり天。
店の女性がさっとスポーツ新聞を持ってきてくれた。
この辺の気の利く感じは気持ちいい。
そのうちに、油で揚げる音がカウンターの中から聞こえ始め、スポーツ新聞を半分くらい読んだ頃、
「お待たせしました~」
のかけ声と共に、意外に早く「とり天」登場。
茶色系小さめカラシ付き ダレつき
下味しっかり酢醤油
サクサク サクサク
肉が小さいので肉のうまみ感がにじみ出る感じは少な目だが、最後までサクサクはさすが。サクサク追求系とり天。
なんとなく、吉村鶏肉店のズリの唐揚げを彷彿させる。
このとり天だと、冷えてもうまいはず
ビールに合いそう。
でもね、個人的には付け出しの方が印象的だったのよ。この日は筍三昧。
煮物のタケノコ、みそ汁も筍。
ふと季節感のあるランチを食べたくなったら、この「明石」はおすすめです。


