別府発祥の味 「とり天」を、お昼ご飯にしつこく食べ続けるブログ

2008年01月30日

今日のとり天 「とり天小屋 450円」

博多へ移動中。
窓口で「コンセントのある席で」って予約したのに、指定席、コンセントないじゃん!
ぶぅぶぅ。

でも、PCのバッテリーがツライので、自由席のコンセントのある席へ移動してきた。
もともとの喫煙車だからくさいけど、バイオ君のために我慢。。。
と、書いてたら、車掌が詫びを入れてくれた。もう、しょうがないなぁ~・・・割に素直な自分。

11時過ぎのソニックに乗ったので、残念ながらとり天をゆっくり食す暇がない。
でも、「ランチはとり天だぁ~!」と決めた以上、なんとかしてとり天を食さねば。

ということで、大分駅のとり天小屋でとり天弁当をゲット。
「ここは、別府駅のとり天屋さんと一緒ですよね」と確認して購入するという、我ながら念入りな行動をとってゲットである。一応、別府の駅のとり天屋と同じものだという前提で書くので、「なーんや、今日は大分のとり天かい!」なんて、つらい突っ込みなしでよろしく(笑)

ソニックはまだ大分駅にいるのに、早速、とり天弁当を開く。
独特のとり天の香りが漂う。近くの席のみなさん、ごめんなさい。。。
そうか、とり天弁当は周りを気にしながら食べなければいけない弁当だったんだ・・・今頃気づいても遅いけど。

ごはん
とり天
かぼすポン酢
漬け物
ゴボウと鶏肉を醤油甘辛く炒めたもの
鶏そぼろの味噌和えニンニク風味

が、とり天弁当の内容。

とり天はまだ温かい。
いわゆる冷凍系とり天・・・だと思う。
大きく黄色系。肉は脂身がすくなく、ぱさぱさ系。
衣は薄めでふんわり柔らか。

ごはんはよく冷えている・・・ご飯の下の方が水っぽい。
ちょっとさびしいなぁ。

ゴボウと鶏肉を醤油甘辛く炒めたものと鶏そぼろの味噌和えニンニク風味はどちらもおいしい、ごはんがすすむ。ここで、かなりポイント挽回。ビールが欲しい(笑)

で、漬け物が吉四六漬け。
わ~、おおいたスペシャルだぁ~。
なかなかうまいところ突いてくるなぁ~。

ということで、
・別府に来たけど「とり天」を食べる暇がなかった
・もう「とり天」最高!、帰りにもう一食
という方には、おすすめできるのでは。
450円という値段の割には、満足度は高いと思いましたです。  

Posted by とり天Bメン3号 at 18:08Comments(0)TrackBack(0)テイクアウト

2008年01月29日

今日のとり天 「まるい食堂」

今日のとり天は、まるい食堂。
やよい商店街(山側のアーケード)と駅前通りの角のとなり、駅前通り沿い。

入ると、ストーブ。
おおお、やわらかい温かさ・・・ってか寒い?(笑)

店のおばあちゃまが、お茶を持ってきてくれる。
おばあちゃんかわいい! たまらん

とり天登場。
ニンニクの香りが、一緒にテーブルまでやってくる。
お、ここのとり天も、ニンニクスペシャルかっ!
頭はすでにニンニク戦闘モード。

大きめで白系のとり天。
カラシは付いていない。
付けだれにひたし、がぶり。

ふんわりとした食感。
プリプリの薄皮系。
意外なことに、ニンニクの香りはほとんど感じない。

丁寧に造ってるのだけど、ちょっと付けだれにとり天が負けてるか?
そのまま口に放り込む。
あれ、こっちの方がいけるかも。

ふと、テーブルの上を見回す。
「塩」発見!
ちょっと周りを見回してから、先ほどのおばあちゃまが見ていないことを確認。
塩を振りかけた。

改めて、とり天を口へ。
おいしい。ここのとり天は、塩で食べる方がうまいじゃん。
次はこっそり抹茶塩だな(笑)

スープは中華スープ。お味、結構こゆめ。うまいけど。
ご飯が、丁寧に炊かれているんだろう。粒がたっていて、きれい。もちろん、うまい。

とり天定食、940円。
和風系のとり天好きにはおすすめである。

  

Posted by とり天Bメン3号 at 18:12Comments(0)TrackBack(0)別府駅周辺

2008年01月28日

今日のとり天 「ビリケン」

だんだん意地になって続けてますが・・・笑
本日のランチは「ビリケン」にいたしました。
別府駅前通り、デイリーストアの向かいです。

路地裏散歩でもおなじみビリケン君がお出迎えしてくれます。
個人的にはここのバッテラが好きなのですが、本日は「とり天」で勝負でございます。

月曜日で雨が降っていることもあってか、お客様はお年を召した旅行客風のご夫婦のみ。
お店の方に、「どこでもどうぞ」と声をかけていただいたので、写真を撮りやすそうな一番明るい小上がりに陣取らせていただく。

メニューとお茶を持ってきてくださった際に、スタッフの方がきちんと私の靴をそろえてくれた。
なかなか気持ちがよい。

とり天登場。
とり天を持ってきてくれる際、「付けダレはカボス醤油です。とり天に付けてお上がり下さい。お好みでカラシもお使い下さい」と案内してくれた。あー、丁寧だなぁ~。
いつも丁寧な接客なんだろうなって感じる。

ビリケンのとり天定食は、松花堂弁当風。
丁寧に盛りつけてあるのが、また気持ちいい。

とり天は小さめ。
付けダレを付けて口に放り込む。
ニンニクの香りがなく、期待したパンチがなく、ちょっと肩すかしをくらう。
でも脂身少な目の鶏肉と、ふんわりした衣が、「和」な上品なハーモニーを演出してくれる。
まさしく、鶏肉の天ぷら。

付いてきた汁物は赤出汁。
中にお麩とソーメン入り。ちょっとしたことだけど、なんだかうれしい。

松花堂風入れ物の真ん中にはなんと、りゅうきゅう(刺身を甘辛い醤油につけこんだもの)まで付いている。
大分名物スペシャルである。
それに、ポテトサラダがまたうまし。

「ビリケン」いいねぇ~、最高
駅前で食事場所聞かれたら、きっとビリケンに案内しそう。
なのになんでこんなに空いているのかは、不思議。
店前のビリケン君が、主張強すぎ?(笑)

とり天らしくないとり天だけど、バリエーションのひとつとして、はずせない店だなと思う。

今日まで4店で食べたけど
「グリル三つ葉」・・・洋食メイン(中華もある)
「東洋軒」・・・中華メイン(洋食もある)
「やじろべえ」・・・居酒屋
「ビリケン」・・・和食
と全部ジャンルの違う店で『とり天』を食べることが出来るのがおもしろいよね。
で、店のジャンルによって、とり天の解釈が違うのも面白い。
でも、名前は全部『とり天』。

とり天、奥が深い。。。

  

Posted by とり天Bメン3号 at 18:16Comments(0)TrackBack(0)別府駅周辺