別府発祥の味 「とり天」を、お昼ご飯にしつこく食べ続けるブログ

2008年10月06日

今日のとり天「タタミゼ 1300円」

職場のランチ会がタタミゼになった。
それも偶数日。
そう、偶数日のタタミゼのランチはと天があるのだ。
男一人でタタミゼというのはできれば避けたいシチュエーション。
前日からタタミゼとり天デビューで夜も寝られないくらい(ウソ)、幸せなとり天Bメンなのであった。

で、当日。
我々のグループ5人は全員「とり天」。
私が指示したわけでもないのに、プチとり天Bメン状態。
さすがは別府人だ(笑)

まずは、プレートが出て・・・。


メインディッシュのとり天登場。
コップから覗くとり天の姿は、ムーミンの「にょろにょろ」みたい(笑)

一緒につけダレが出てくるんだけど、これが3種類もあって面白い。
ゆずごしょう
ポン酢醤油
ごまだれ
なんだか、焼き肉屋を彷彿させたりもするけど(爆)


早速、食べてみる。
さくふわ系
下味薄め
衣も厚めかな。

ゆずごしょうが新鮮な感じ~。
洋だね~。
この解釈もおもしろい。

偶数日だけしか食べられないというのが残念だけど、別府では少ない路地裏のお洒落な空間だし、女性同士やカップル同士で出かけるといいかもですね。
  

Posted by とり天Bメン3号 at 17:15Comments(1)TrackBack(0)別府駅周辺

2008年07月16日

今日のとり天「ホテル白菊菊乃間 とり天御膳 880円」

昼前、打ち合わせ場所からの帰り、別府公園を自転車で走った。
深い緑、そして青い空。
自転車を飛ばしていると、さわやかな林の空気と、濃い緑の香りが鼻に飛び込んでくる。
こんなに暑いとほとんど人も歩いていないので、飛ばし放題(笑)
気持ちいい~。

自転車はホテル白菊の前へ。
あ、そういえば白菊にもとり天ランチがあるって言ってたな。
自転車を白菊の玄関に止めて、フロントの前を横切り、「甘味処 菊の間」へ。

ホテルの中庭にある、文化財になりそうな木造の離れ。
目の前の池には鯉が泳ぎ、日本庭園の奥には滝が流れる。
うーん、いつ来てもステキだ。

12時前だというのに、結構お客様が多い。
ほとんど女性。それも、僕よりもだいぶ年上のマダムたち。
うーん、オトコ1人だと浮いてるな(笑)

10種類くらいある定食の中から「とり天御前」を選ぶ。

黄色系。
小さめでふんわり上品。
下味しっかり
かぼす付き
酢醤油カラシ付き

優しい味なので、和風やなと最初は思っていたんだけど・・・違う違う、これは東洋軒系の中華なとり天。ふんわり口当たりが良いから、間違うところだった(汗)

玉ねぎと豆腐の味噌汁旨いわ~♪

他にも、茶碗蒸しに、茶そばに、ご飯に・・・めちゃくちゃ量、多いです。
このボリュームで、この雰囲気で880円は、めちゃくちゃお得なのでは・・・特に県外からのお客様をお連れすると喜ばれそうです。これでお風呂がタダだったら最高なんだけど・・・事前に温泉本をゲットして無料券を使って入るべしです(笑)

う~、苦しい。
お腹がはち切れそう。。。

  

Posted by とり天Bメン3号 at 21:22Comments(1)TrackBack(0)別府駅周辺

2008年06月30日

今日のとり天「ぐみの木 800円」

竹瓦温泉近くの喫茶店。
以前はよく出前を食べてたんたけど、店に来るのは初めて。
店の前にとり天の旗が出てるので気になってたんだけど、なかなか来られずに今回初チャレンジ。

おいちゃんとおばちゃん、おねえさんの下町の良い雰囲気の店。
喫茶店というより料理店って感じやけど(笑)
とり天を注文すると調味料セットが・・・。
そっか、ここは喫茶店だからいつもはテーブルに調味料は置いてないわけね。

このポン酢とカラシで召し上がってくださいね。
って、カラシが登場。マヨネーズの入れ物みたいにデカイ。
おおお、素直に驚いてしまった。

黄色系
さくじゅわ
下味しっかり
ニンニクの香りが食欲を誘う

こういうとり天はポン酢付けると旨味が増すんだよね。

味噌汁はあわせ味噌。
とうふ ワカメ付き。
ホッとする家庭の味やわ~♪

そんでもって目玉焼きがうれしい。

人情味あふれる、下町のとり天でした。
  

Posted by とり天Bメン3号 at 13:28Comments(2)TrackBack(0)別府駅周辺